クレジットカードの注意点はこれだ

特に買うものも決めずに町を歩いていて、急に欲しいものが見つかったとします。絶対欲しいと強く思える商品ですが、手持ちのお金がありません。ATMで下ろそうと思っても近くにはなく、コンビニで下ろすと高い手数料がかかります。そんなとき、クレジットカードを持っていれば、だいたいの店では問題が解決します。以前、財布を忘れて外に出ていて、どうしてもお茶が飲みたくなったとき、たまたまバッグに入れていたクレジットカードでお茶を買うことができました。カードが使えるホームセンターで100円もしないお茶でしたので、多少気恥ずかしかったですが、とにかくお茶を手に入れることはできました。これは極端な例かもしれませんが、現在、カードが使える店舗や施設はどんどん増えてきていますし、インターネットの通販でも、カード番号を入力すれば簡単に支払いが終了します。また、大型スーパーやショッピングモールでは、サイン不要で買い物が可能なカードもあります。気軽に使える反面、紛失や盗難に遭った場合、悪用される可能性が非常に高いです。よく財布にたくさんのカードを入れている方がいらっしゃいますが、もしものことを考えてカードは別場所に保管し、さらに保管場所をしっかり把握しておくことがとても重要です。