クレジットカード会社についてのこと

クレジットカード会社の利益が上がっているようです。日本ではなくアメリカです。アメリカは世界で一番のカード社会です。日本ではせいぜい三枚くらいしかカードを持っていない人が多いでしょうが、アメリカでは七枚から八枚くらいのカードを持っているのが平均です。これは非常に凄いことです。そもそも社会体制としてカードを推奨しているのです。できるだけ現金を持たないようにする、というのは、防犯の性質上、必要なことでもあります。日本の場合はそれほど気にする必要はありません。一万円のために路上強盗をする人は少ないからです。しかし、アメリカでは100ドルのために人を殺す人が少なからずいるのです。ですから、できるだけ現金を持っていない、と言う理由もあります。とにかくクレジットカードは現代社会においては必要不可欠なものです。それはアメリカであろうと日本であろうと同じことです。そして、使いすぎに注意することが必要であることもアメリカであろうと日本であろうと同じことです。カード会社の利益は上がっていますが、カード破産者も増えているのです。日本でもカードを使う時には十分に注意することが必要であることは言うまでもありません。